坂下組
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2020/2/6(木曜日)

先輩社員の声 「経験した分だけ力になる。」

カテゴリー: - sakashita @ 11:31:46

平成23年入社 宮崎本社 建築部 K・K

入  社 : 平成23年4月1日
配  属 : 宮崎本社 建築部
出  身 : 崇城大学


少しずつ辿り着いた施工管理への道
小さい頃から家族旅行で様々なところに行く度に、街の風景や建物を見るのが好きでした。そんなこともあり、「就職をするなら建築関係がいいかな」という思いで、普通科の高校卒業後は大学にて建築科を専攻。在学中に、建築関係の中でも施工管理という職種に関心を持つようになり、地元宮崎の就職先として坂下組を選びました。




入社2年目のチャレンジングな日々
就職後に初めて訪れた大きな山は、入社2年目で配属された介護施設の新築工事。未経験だった木造建築案件で、工期も大変短く、経験が浅かった私にとってはチャレンジングな日々が続きました。人生、誰もが壁に立ち向かわなければならない日が来ますが、私の場合は早い段階でそのタイミングが来たようです。しかし、あの日々のおかげで、多少の困難があっても乗り越える力が身についたと実感しています。




現場代理人を務めた村役場新築工事
これまで携わってきた全ての工事が貴重な経験ですが、特に印象に残っているのは西米良村役場の新築工事です。村民の皆さんが利用する役場という重要な工事でしたが、そこで現場代理人を務めさせていただきました。発注者である役場の職員の方や設計会社との打合せ、地域住民の方へのご挨拶など、それまで培ってきた知識・経験を駆使して、現場を代表する者として最前線に立って仕事を進めました。私たちの努力の成果が形に残り、西米良の皆様の役に立っていると思うと、頑張ってよかったと思いますね。

西米良村役場



苦手だったコミュニケーション
施工管理は様々な人と接触し、コミュニケーションをとっていかなければなりません。むしろ、そういった連絡・調整が仕事の肝とも言えるでしょう。しかし、私は元々人見知りで、コミュニケーションは得意ではありませんでした。それが、入社して、人と話す機会が増えていき、いつしか苦手意識もなくなっていったのですが、実はもっと早く克服できたのでは、という思いがあります。
人と関わる仕事は施工管理だけではありません。ぜひ、大学生・高校生の皆さんには、クラスや部活・サークル、もしくは学外、そして家庭内など、人と接する様々なチャンスを生かして、積極的に人とふれあうことに取り組んでほしいと思います。




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2017/9/25(月曜日)

先輩社員の声 「やりたいことを大切に。」

カテゴリー: - sakashita @ 14:55:06

氏  名 : K・T
入  社 : 平成24年4月1日
配  属 : 宮崎本社 土木部
出  身 : 宮崎大学(修士)

大きいものを造りたかった
家族が土木や建築関係に携わっていたことが影響してか、小さい頃から「大きいものを造りたい」と思っていました。皆がパトカー等のかっこいい車に興味を出す時期、僕はユンボやクレーン車が好きでしたね。

その後、明確な将来の夢も無くとりあえず普通科の高校に進学したのですが、具体的に進路を考え始めてから心を動かしたのは、やはり「大きいものを造りたい」という幼い頃から抱いていた思いでした。

 

毎回新しいチャレンジと立ち向かっている
一番思い出に残っているのは、2013年に初めて現場代理人を務めた舗装工事です。

その工事の作業所長を務めていた先輩が、右も左もわからない僕に対して「現場代理人としてお前はどう思う?」「次は何をするか?」と、都度意見を求めてくれました。

ただ指示を受ける指導ではなく、常に自分で考える時間を与えてもらうことで、仕事の進め方を深く理解することができました。

その後も、初めての国土交通省発注の工事や、初めての請負金額1億円台の工事など、毎回新しいチャレンジと立ち向かっていますが、あの時学んだ日々を思い返しながら、自らでしっかりと考え、最善の仕事を尽くして乗り越えています。

また、建設業の技術革新は目をみはるスピードで進んでいます。坂下組は、様々な最新技術の導入に積極的にトライできる会社なので、業務品質の向上に向けて勉強を続けていきたいですね。

 

いつもの生活が仕事に繋がる
入社前と比べて自分の「ここが変わったな」と思うのは、生活をする中で他の人が気づかないような細かな発見をするようになったことです。ガードレールの色、橋の親柱の形、ブロック梁の据え方、モルタルの吹き付け方等、挙げればきりがないほど。

とにかく、色々なものを自分の心に留めておきたいんです。きっと「その記憶が自分の作業所で役に立つかもしれない」と潜在的に思っているのだと思います。

 

 

やりたいことを仕事にできる喜び
一つの工事が竣工を迎えたときに感じるやり甲斐が働くモチベーションに繋がっています。現代はGoogle Earthという便利なものがあるので、ちょくちょく確認して、自分の施工が地図に反映されているのを見ては、「大きいものを造ったなぁ」と実感しています。

これから就職の道へと進む皆さんも、「就職すること」だけに捉われず、自分がしたいと思うことを大切にし、それが実現できそうな職場が見つかればその職場についてしっかり調べる等して、地に足をつけ、自分の活躍できる場を選んでください。

 

 


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2017/2/6(月曜日)

先輩社員の声 「でっかいものを造ってる。」

カテゴリー: - sakashita @ 16:43:39

氏  名 : K・F
入  社 : 平成20年4月1日 ※一時退職後、H27再就職
配  属 : 宮崎本社 土木部
出  身 : 宮崎大学

土木とは
堤防を造る「築堤工事」をはじめ各種工事を経験していますが、「でっかいものを造っているなぁ」という印象です。ものづくり自体楽しいし、出来た後の達成感を通じてやりがいを感じています。
元々、音響関係の仕事に就きたいなと思っていたのですが、高校時代の先生から「お前は土木系が似合うんじゃないか」って言われて。その言葉で本当にこの仕事に就いているんですから、進路ってわからないですよね。

本当に人に必要とされていることの実感
これまで造った堤防は、過去に大型台風等で浸水した地域を対象に、その対策として造ったものです。そのような辛い経験をした地域の方々にとっては待望の堤防だったとのことで、工事を始める前から完成に至るまで、常に前向きな言葉や感謝の言葉をいただいたことを覚えています。

はじめが肝心
でっかいものを造るからには、どの工事にも苦労があるわけですが、私は工事を始める下準備を特に大切にしています。それは、発注者の担当の方との人間関係づくりです。その成果次第で、工事全体の良し悪しが決まるといっても過言ではありません。私の場合、自分を隠さずに出していくことでコミュニケーションを深めていきますね。

飽きない毎日がこの業界の魅力
「土木」という言葉を聞いたことがある人でも、どんなことをしているかを説明できる人は少ないのではないでしょうか。なぜなら、工事の場所や内容によって全く行うことが違うから。「図面があって、建造物が完成する」という2つの出来事の間には、実に様々なストーリーがあります。長くても約1年という工期の中で一生懸命仕事をして、それが終わったら全く新しい1年が始まる。河川等の水辺の工事になると、一日の中でも水位が変化があるわけです。こんな、変化に富んだ日常と隣り合わせなので、この仕事はいつまで経っても飽きないんですよね。


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2017/2/2(木曜日)

先輩社員の声「地図を変えられる仕事、人に喜んでもらえる仕事。」

カテゴリー: - sakashita @ 15:16:17

氏  名 : K・Y
入  社 : 平成21年4月1日
配  属 : 宮崎本社 土木部
出  身 : 九州工業大学

−土木とは
土木という仕事を通じて、生活を支えるものをつくっているという自負があります。私の場合、これまで主に東九州自動車道関連の工事や、橋梁工事等を担ってきました。
また、土木は「地図を変えられる仕事」だと思っているので、その思いが日々の原動力になっていますね。

−地元での就職のこだわり
土木分野には高校時代から関心がありました。その中で、「働くなら地元宮崎で」という点は決まっていました。仕事自体はどこでもできるのでしょうが、どうせやるなら生まれ育ったところのまちづくりをしたかったんです。
それに、高校卒業後に福岡県の予備校に通っていた際、宮崎とのインフラの差を痛感しました。その時の経験もまた、地元の建設会社で勤めたいという思いを強くしてくれましたね。

−印象に残っている仕事
どの工事も思い出深いのですが、特に宮崎市清武町の船引川八幡(はちまん)前橋上下部工事が印象に残っています。
現場の近所にお住いの女性が、工事にとても関心を寄せてくださり、工事の様子を毎日写真で記録してくださっていました。その方とお話をしたり、差入れをいただいたりしながら施工していたのですが、橋が通れるようになったときにはその女性にお声掛けをして、一番に渡ってもらったんです。そのときに言っていただいた「ありがとう」が忘れられないですね。

−将来土木業界を志す若者に一言
今、勉強が大変だと思いますが、就職してからも初めて経験することや学ぶことが多い業界です。失敗が許されないため緊張感も求められます。
しかし、仕事は辛いことと楽しいことの側面があり、その両方を繰り返しながら工事を続け、完成した時の達成感は格別ですよ。そして、その仕事を地域の方から喜びの声をいただけたら、なおさら幸せです。
ぜひ、社会に求められている仕事を通じて、一緒にこの達成感を味わいませんか?


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2015/8/3(月曜日)

先輩社員の声 「毎日が発見」

カテゴリー: - sakashita @ 11:03:43

氏  名 : K・T
入  社 : 平成27年4月1日
配  属 : 宮崎本社 建築部
出  身 : 都城工業高等専門学校
趣  味 : バイク

−入社から4カ月が経過しますね(インタビュー日:H27.7/31)
はい。人生初の作業所である宮崎学園短期大学さん(校舎解体〜新築工事)に入り始めてからも既に3カ月以上経っていますが…、判らないことだらけです。
朝礼で、その日の作業内容と安全に関する注意を共有する際、「その作業でそういう危険性を想定するのか…。やっぱり自分は何も知らないなぁ」って感じたり、会議の場で発言できなかったり、毎日悔しいですし焦りもあります。

−なるほど。しかし、そこに悔しさや焦りを感じていれば、その後の成長も早いのでは?
今は、資材運びなど、いろいろな簡単作業をすることも多いのですが、多くのことを吸収して、できるだけ早く自分の作業所を持ってみたいんですよ。そして、いずれは「宮崎といえばあそこ!」と言われるような、地元を代表する建物の現場監督を務めたいな、と。

−その目標に向けて、日々学んでいるわけですね
作業所にいる方々が、とても優しくて。坂下組の所長や先輩はもちろん、それぞれの工事分野でプロフェッショナルである協力会社の方々も、私がわからないことは何でも丁寧に教えて下さいます。会話は専門用語の多く、刺激にもなるので、本当に楽しいですね。毎日が新しいことの発見です。

−やりがいを感じる瞬間について教えてください
日々、作業所が「進化」している様子を見ることができるのは素晴らしいですね。
私が建設業を志したのは、幼稚園児だった頃、実家が建築されていく工程を見るのが好きだったことに始まるんです。毎日、祖母に連れて行ってもらう等して、見に行っていましたから。そんな思い出とも重なっているのかもしれません。
また、図面作成など、仕事を任せてもらえるのは、やっぱり嬉しいですよね。

−社会人になってから感じる変化はありますか
仕事の有無に係らず、朝5時に目が覚めるようになりました(笑)。最近、仕事が終わった後や休みの日は、2級建築士を目指して製図の勉強をしていますが、社会人になってから家事も自分でしているので、いかに今まで甘えていたかを痛感しています。
身についたと感じるのは、社会人としての会話力。少しずつですが、今までは「そうなんですね」としか言えなかった場面で、質問や意見を返せるようになりましたよ。

−それでは、最後に入社を検討している人にメッセージをお願いします!
私は、高専時代に地元・宮崎県の建設業でのインターンシップ先を探していたところ、毎年インターンシップ生を受け入れているという実績や企業規模から、坂下組に目が留まりました。そして、実際にインターンシップに行った際の作業所の雰囲気がとてもよく、「坂下組で働きたい」と思うようになりました。
今、社員として過ごす日々の中でも、抱く印象はあの日と変わっておらず、正しい進路判断をしたと思っています。
宮崎県内の建設業界を検討していらっしゃる皆さん。ぜひ坂下組に関心を持っていただき、まずはインターンシップからでも一歩踏み出してみませんか? 皆さんとお会いできる日を楽しみにしております!


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