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朝ドラ

投稿日:2019/10/02

今週から始まったNHKの朝ドラ「スカーレット」に早くもはまっています。

今回の朝ドラの舞台は滋賀県ですが、毎回どの土地が舞台になるのかというのも楽しみの一つですよね。

第1作目の東京から始まり、第80作目の埼玉県で、全ての都道府県が朝ドラの舞台となりました。
宮崎県が舞台の朝ドラは過去2作品あり、昭和40年度 第5作「たまゆら」と、平成16年度後期 第71作 「わかば」がありました。

なんとなく「わかば」は覚えていますが、「たまゆら」と言う作品はもちろん生まれてもいませんし、
初めて聞く朝ドラだったので調べてみました。

− 昭和40年度 第5作「たまゆら」のあらすじ −

主人公・直木良彦(笠 智衆)は、退職後の第二の人生の門出に、日本の神話、そして自然によって 自分を洗い清めようと、
「古事記」一冊をたずさえて、宮崎・日向地方に向かう。
物語は、退職後の良彦の心の揺れ動きや妻・ふじ子(加藤道子)との関係、子どもたちの仕事や恋、 結婚などが展開し、
家族それぞれが幸せを探す姿を描いている。
宮崎のほか、京都、鎌倉、奈良の美しい風物も印象的な作品。
〜NHKホームページより〜

実は「たまゆら」の原作者はノーベル賞作家でもある、川端康成が初めてドラマ用に書き下ろした作品なんだそうです。
川端康成はドラマに特別出演もしたのだそうです。 またこのドラマが放送されると、宮崎への新婚旅行ブームが更に過熱したそうです。
ちなみに一番多くの舞台となっているのが、
1位東京都(47回)、2位大阪府(30回)、3位京都(11回)です。

またいつか宮崎県が舞台となる作品が制作されるのかな…気長に待ちながら、今季はスカーレットを
楽しみたいと思います。

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