坂下組
会社概要
施工実績
採用情報
お問合わせ


2019/11/25(月曜日)

新聞記事の表現について

カテゴリー: - miyazaki @ 15:54:59

 新聞の発行部数が毎年減少し続けていると言われ久しい今日このごろですが、
2017年と2018年の1年間では、どれくらい減少していると思いますか?

宮崎本社
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 宮崎県情報へ
にほんブログ村
あっ!まずはポチっとお願いします。

 日本新聞協会の発表によると1年間で、なんと約220万部減少しているそうです。
今日は、知れば新聞が読みたくなるかもしれない、新聞記事の表現にいてご紹介します。

 新聞の政治や経済に関する記事に、「〜する方向で検討に入った」や「〜の方針を固めた」とか
「〜に向けて最終調整している」といった表現を目にする事が多いと思います。
多くの方が、いずれも「〜することがほぼ決まった」という意味だと、区別せずに受け取っているのではないでしょうか。
 ところが、明文化されていませんが、新聞記者の間では「こういう状況ではこの表現を使う」という一種のルールが
共有されているそうです。

・「〜の方向で検討に入った」・・・組織の一部で検討が始まっているが、計画の変更や中止されたりする可能性もかなりある
・「〜の方針を固めた」・・・最終の手続きに向けて詳細が煮詰まっており、計画の一部変更の可能性があるが実現性は極めて高い
・「最終調整に入った」・・・「根回し」などを含む手続きは未了だが、あと一歩の段階に進んでいる
・「〜することを決めた」・・・組織決定が終了した
 
 こうした表現の意味を知っていれば、報じられた内容の進捗状況や実現性を判断することができます。

新聞を読む際に、表現に注目してみてください。


コメント

このコメントのRSS

TrackBack URL : http://www.sakashita-gumi.jp/modules/wordpress/wp-trackback.php/2585

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメントの投稿

改行や段落は自動です
URLとメールアドレスは自動的にリンクされますので、<a>タグは不要です。
以下のHTMLタグが使用可能です。
<a href="" title="" rel=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <br> <code> <em> <i> <strike> <strong>


ご注意 : セッティングにより、コメント投稿から実際に閲覧できるようになるまで暫く時間が掛かる場合があります。 再投稿の必要はありませんので、表示されるまでお待ち下さい。

26 queries. 0.058 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

 

社員ブログ  
社員ブログ
弊社の社員が日々の気付きを感じたまま更新しています。
ぜひチェック!


社員ブログ  
書式ダウンロード
労務関係の書式ダウンロードはこちらから
2019年 11月
« 10月   12月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930


株式会社 坂下組 宮崎県小林市細野391番地1 TEL 0984-23-3333
お問い合せ: 宮崎本社 宮崎県宮崎市広島2丁目10番16号 TEL 0985-22-6185
Copyright(C) Sakashitagumi co.,ltd. All rights reserved.
お知らせ 社員ブログ 社員専用