先月、研修旅行でアルペンルートを訪れました。
雄大な自然が広がり、美しい緑の森や山々に癒されながら、室堂周辺を散策していると、
何気なく眺めていた山の斜面に、格子状のワイヤーや丸いプレートのようなものが目に留まりました。

そこにいた土木部の皆さんは「アンカー工」だの「鉄筋挿入工」だのと、専門的な話で盛り上がっていました。
事務職の私には何のことやら…。
聞いてみると、それは法面を補強し、崩落や落石を防ぐための工法で使用されるものとのことでした。
普段は何気なく利用している道路や遊歩道ですが、
その安全はこうした目立たない場所で支えられているのだと実感しました。
美しい景色を楽しむだけでなく、土木の仕事が私たちの暮らしを支えていることを
改めて感じた研修旅行になりました。
家族や友人との旅行では気づかなかったかもしれない視点を得られたのも、
この研修旅行ならではの経験だったと思います。
また、快く送り出してくれた家族や周りの皆さん、
そしてこのような貴重な機会を与えてくれた会社にも感謝です。
サムネは帰りの飛行機から見えた富士山(ちょっと見づらいですが…) いいことありそう♡

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