ラジオから、松田聖子さんの「風立ちぬ」が流れてきて
もう秋か・・となりましたY野です。
すごくどうでもいい話なのですが
少し前に、脳科学の村上昇氏の講演を聞きに行った際
“人間はいくつになっても好奇心を持つことは脳にもとても大事・・”
というわけで
ずっとやってみたいと思っていた『ピックルボール』やってみます
ピックルボールとは
道具はありません!玉もあたるかわかりません!笑
さて先日、野鳥の会にてこの時期の風物詩?『ツバメのねぐら入り』を
みんなで観察する会に参加しまして
日の入り18時50分頃に飛び始めるのを見計らって集合


ツバメのねぐら入りというのは、
子育てを終えた夏から秋(7月下旬〜9月頃)にかけて、
数百羽から数万羽もの大群を作り、川原のヨシ原(ヨシが群生している場所)
に集まって夜を過ごすことです(天敵から身を守り、安全に眠るため)
春から夏にかけて家の軒下などで使っていた巣は、子育てが終わると空になりますよね。
幼鳥も親鳥もそこに戻らず、夜は集団ねぐらで過ごすのだそうです。
そして10月頃に東南アジアへ向けて数千キロを飛んで移動します。

(日本野鳥の会のパンフより)
で、肝心な飛ぶ様子はといいますと
双眼鏡覗くのに必死で・・ございません・・
よろしければ野鳥の会 宮崎支部の探鳥会レポートで見てみてください
観察会
(この会のために何度も下調べをしてくださった
会員の諸先輩方誠にありがとうございます)
サムネは鹿児島県湧水町の、
標高約700メートルの高原にあります“霧島アートの森”
草間彌生の、赤い靴です
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