こんにちは!
やっと朝晩はだいぶ涼しくなりましたね。秋が待ち遠しいです!
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本日は、宮崎本社YNが投稿させていただきます。
先週の日曜日、姉が知人からチケットをいただいたので、井上ひさしさんの代表作
『父と暮せば』いう作品の朗読劇を鑑賞させていただきました。
柄本明さんと佐々木春香さんお二人の朗読劇でした。

( ※宮崎キネマ館さんに掲載許可をいただきました )
ふと、20数年前にも柄本明さんの一人芝居を鑑賞して感動したことを思い出しました。
(その時もどなたかにチケットをいただきました💦)
『父と暮せば』は、こまつ座第34回公演として原爆投下後の広島を舞台に、
被爆した父の亡霊と娘を描いた二人芝居で、『木の上の軍隊』『母と暮らせば』へと続く、
こまつ座「戦後“命”の三部作」の第1作と位置づけられる戯曲だそうです。
いただいた席が最前列で、目の前で朗読劇が繰り広げられ、臨場感に溢れていました。
原爆がどれだけ残酷なものだったか、現代の日本が、どれほど平和で幸せかを改めて実感させられました。
柄本さんは長きに渡り、表現者としてシリアスな演技だけでなく、笑いを誘う演技も上手だなあ~と感じます。
佐々木さんは、大好きなシリーズもののドラマに出演されていて、お目にかかれるのを楽しみにしていました。
ドラマでは明るくコミカルな役を演じられているので、感動を呼ぶ演技に振り幅の広さを感じました。
終盤になるにつれ、劇場内にすすり泣く音がたくさん聞こえてきました。
私達も号泣しながら劇場を後にしました。
二人とも涙で化粧は剥がれ落ち、真っ赤な目をしてランチを食べているのが少し恥ずかしかったです。
でも、泣いた後は何かスッキリしますよね~。
感動して泣くという行為はストレス発散にもよいと聞きました。
皆さんもいろんなものに感動して、泣いてストレス発散してみて下さい。
文庫本も出版されているようなので、また号泣しながら読んでみようかな~
サムネ写真は先日、女性陣でランチ会した時の『 Hong Kong Cafe Cohk 』の点心定食です。
本場香港の味を堪能させていただきました~!
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