こんにちは!坂下組の村上春樹こと
経営企画部のH.Yです。
今年9月のシルバーウィーク。
ノルウェイの森を思わせる緑濃き綾町に
九州各地からたくさんの小学生が集まりました。


※写真はプライバシー保護のためぼかしています
その目的は――
「第1回 坂下組カップ」!
実はこの大会、坂下組が協賛するミニバスケットボール大会なんです。

記念すべき第1回大会には、男女それぞれ24チーム、合わせて48チームが参加。
二日間にわたって、熱い戦いが繰り広げられました。

会場に入ってまず驚いたのが、子どもたちの元気の良さ。
走る。跳ぶ。声を出す。
そして、とにかく必死にボールを追いかける。
その一生懸命な姿を見ていると、こちらもついつい熱くなり、
気がつけば大きな声で応援していました。
やっぱりスポーツっていいですね。

ところで、私にとって「バスケットボール」といえば、もちろんアニメの**『ダッシュ勝平』**。
「これは出番だ!」と思い、勝利を称えて懐かしの勝平の決めポーズを披露してみました。
ところが――。
子どもたち、誰ひとり分かってくれません。
……そりゃそうですよね(笑)。
世代の違いを思い知らされながらも、
こちらまで元気をもらった二日間でした。
坂下組は建設会社ですが、街をつくることだけが地域との関わりではありません。
スポーツを通じて子どもたちが集まり、競い合い、そして新しい交流が生まれる。
そんな機会をつくることも、地域に根ざす企業としてできることのひとつなのかもしれません。
「第1回」ということは、きっと第2回もあるはず。
これから「坂下組カップ」が、
子どもたちが楽しみにしてくれる大会に育っていったら嬉しいですね。
参加してくれた選手の皆さん、保護者・関係者の皆さん、ありがとうございました!
そして次回までには――
『ダッシュ勝平』以外の決めポーズを勉強しておこうと思います。
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