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歯&牛乳

投稿日:2011/07/12

昨日、怪しい怪しい情報を小耳に挟んだので、その真偽について調査報告です!!

その怪しい情報とは
『歯が折れたら、牛乳につけて歯医者へ持っていくといい』というものなんです。

確かに、事故や転んだりした時、健康な歯が抜けてしまったとき、あなたはどうします?
怪しいとはいえ、せっかく小耳にはさんだ小ネタ。自分のものにしなくてはと思い検索してみました。

いざというとき役立つ救命法・応急手当】より

自宅などで牛乳があれば、その中に抜けた歯を浸けてください。
また近くのコンビ二などで、牛乳を買ってその中に歯を入れます。

すぐに用意できないときは、口の中の歯と頬の間に抜けた歯を入れて、
飲み込まないように注意しながら歯の表面が乾かないように保存します。

・牛乳は抜けた歯の根の表面についている細胞の保存に適しています。
・抜けた歯が元に戻るかどうかは、この細胞に全てがかかっています。
・抜けた歯を洗いすぎたり、乾燥してしまうと細胞が死んでしまい、
・抜けた部分に戻しても骨に付くことができなくなってしまいます。

 

 

牛乳よりももっと良いのは医療用の生理食塩水なんだそうです。
普通の家庭になさそうなので、害が無くて、浸透圧などが一番近いのが牛乳だそうです。
真実であったことにビックリ!!
歯が折れたら、牛乳。皆さんしっかり覚えておいて下さいね♪

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