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八百万の神

投稿日:2020/01/30

キリスト教における「イエス・キリスト」やイスラム教の「アラー」は、唯一絶対ですが、 日本の神は、自然界はもちろん、味方に限らず、敵方の御霊も神として祀っています。


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すっかり日本の神様になって神社に祀られる七福神も、実は日本出身は恵比寿だけで、 残り3名はインド、3名は中国出身です。

日本に、様々な神がいるのは、日本の神は完全無欠ではなく、 神々が力を合わせて自然界や人々を守っているという考えがあるそうです。

この考えが、他と比較し、違いを排除・批判するのではなく、 共通点を見つけ、足りない所を補う謙虚な精神を持つ日本人の生き方にも影響を与えていると聞きました。

まさにそのとおりですね。 最後に、珍しい神様をご紹介します。
最近知ったのですが、漬物の神様がいるのは、ご存知でしょうか?

愛知県にある萱津神社(かやづじんじゃ)で、言い伝えによると、この土地の人々が神前にウリ、ダイコン、 ナス等の野菜を供えていたが、海(当時、この地が海岸線であった)からとれた塩も供えるようになり、 やがて、野菜と塩を甕に入れて供えるようにしたところ、野菜が塩漬けとなり、偶然にも漬物になったと言います。

と言う事で、ここが漬物発祥の地になるみたいです。
この神社が「香の物祭」として祝っていることが由来となり、 漬物業界では、毎月21日は漬物の日となっているそうです。
漬物の神様までいるとは、まさに八百万の神ですね。

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