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短歌

投稿日:2023/02/15

今朝はまた少し寒かったですね。
日中はお天気が良く、晴れています。

花粉症も気になる季節となりました。
今日の花粉飛散予報は、スギ・ヒノキ「やや多い」に
なっていました。
花粉症の方は、大変辛い時期だと思いますが、
充分に対策をされてお過ごし下さい。

今日は、以前にもご紹介した「牧水かるた」より、
短歌を2首、ご紹介したいと思います。

今日もまた、巡礼者が鉦(かね)を鳴らすように、私もこころの
鉦(かね)を鳴らし鳴らししながら、どこまでもあこがれの
旅を続けている。

早稲田大学4年の夏休みに、牧水は初めて旅らしい旅を体験したそうです。
東京を発って友人と京都に行き、それからは一人で岡山・広島など
中国地方を旅し、九州に入っても耶馬渓などで遊んでいる。この歌は
中国地方での作で、旅の心を美しい調べで鮮やかに歌っている。
「あくがれ」の語は牧水を理解する重要なキーワードだそうです。

秋の夜を一人静かに酌む酒の味、それは歯にしみ通りはらわたに
しみわたるような感じがして、疲れきった体にも、心にも生気が
よみがえって来る。こんな静かな秋の夜の酒は何といっても一人
静かに飲むに限る。

秋の夜長、一人静かに酒を飲み、来し方、行く末を思い人生を考える。
皆で楽しく飲む酒もよいが、心を澄まして一人飲む酒はまた格別な
味がする。
という意味だそうです。

子供に選んでもらったのですが、意味はわかっていないと思うので
伝えたいと思います。私も勉強になりました。
またご紹介したいと思います。

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