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佐土の谷下部工 現場報告3

投稿日:2017/03/15

昨日のK水樽さんのスポーツフェスタのブログ。実は私も小学生の時、スポーツフェスタに参加し、ホームステイもしたことがあるんですが、ブログを見ていたら思い出がよみがえって、とっても懐かしい気持ちになりました!

さて、今日は椎葉村で施工中の佐土の谷下部工の現場報告を、U野支店長が書いてくださいました!


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弊社は、椎葉村松尾付近。
曲がりくねって、幅員が狭く、車両同士の離合が困難な国道327号線の改良工事の一翼を担っています。

佐土の谷4号橋の橋台(アバット)を作る工事です。

まず、現在の国道が壊れないように、国道の路側にH鋼(350mm・長さ約11m)を打ち込み、 土留の柱とし、それに沿って地盤を下げていきます。 地盤が下がるたびに、H鋼とH鋼の間に土留用の厚い板を設置していきます。

1m程下がったら、H鋼を水平に取付H鋼の柱を連結します。 この水平のH鋼の処から、山の岩盤に向かって10m程のアンカーを設置し、土留材の転倒を防ぎます。

順次、この作業を繰り返して、9m程堀り下げます。
現場は、現在その掘り下げた段階にあります。 今後、橋台の基礎となる深礎杭の掘削となります。
深礎杭は、直径2.5mでL=11.0m・L=13.5m・L=16.5m・L=19.0mの4本構築します。 この深礎杭工事にも、様々な工程があります。
工事の進捗に合わせて、レポートしていきます。

 

支店長、ありがとうございました!

長い工期の現場ですが、とても順調に工事が進んでいるようですね!
今日は最後に、色とりどりの花の写真をどうぞ〜

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