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神武天皇の足跡をたどる旅

投稿日:2020/11/02

本日のブログは宮崎本社Nがお届けします。

先日は宮崎空港ビルさん主催の
『神話と花のバスツアー~神武天皇の足跡をたどる旅~』へ参加させて頂きました。

宮崎空港の日向神話ステンドグラスの前に集合し、
神武天皇の神話にまつわる生い立ちの足跡を辿りながら
宮崎神宮~狭野神社~霧島岑神社などを参拝しました。

神武天皇の神話は初めて知る事ばかりでとても興味深く、
バスで移動しながら観る霧島連山がとても綺麗でした。
高原町の古民家カフェで食べたお昼も美味しかったなぁ。

せっかくなので、今回のバスツアーで学んだ事を少しだけ紹介させて頂きます。

1. 狭野神社は神武天皇の生誕の地であり、幼少期を過ごされたそうです。
 幼少期の名が「サノノミコト」だった事から狭野神社という名前になったらしいです。

2.十五歳になった神武天皇が都を移した場所が宮崎神宮と言われています。
 現在でも狭野神社の建物に使われている木材はなんと旧宮崎神宮の建物の木材なんだとか。

3.宮崎神宮へ都を移した時に、『神社(宮)から海(岬)が見える場所』というところから
 ミヤ、ミサキ→ミヤザキ→宮崎になったのではないか、という説もあるようです。

地元宮崎の歴史に興味を持つ事で、より地元が好きな人が増えればいいなぁと思いました。
神武天皇について全く知らずに参加しましたが、とても興味深く有意義な旅でした。

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