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セミの話

投稿日:2019/08/22

突然ですが、皆さんは夏の風物詩と言えば何を思い出しますか。

 

 

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朝顔 風鈴 花火 かき氷 TUBE そして セミの鳴き声 このセミですが、成虫の寿命は1週間と言われていますが、実は、1カ月以上生きる事ができるそうです。
では、なぜ1週間で死んでしまうのかというと、暑さに弱いからだそうです。
う〜ん。思わず、ツッコミたくなりますが、春や秋に土から出てきたセミは1〜2ケ月くらい生きるとの事です。
しかも幼虫として土の中で過ごす年数は種類によって異なりますが、3年から17年と長く、 昆虫としては、かなり長生きです。
セミと言えば、儚いイメージでしたが、イメージが変わりましたね。
せっかくなので、セミ トリヴィアをいくつかご紹介します。
・メスのセミは発音器がない為、鳴けない。
・成虫になってすぐには鳴けず、数日間は小さい音しかだせない。
・アリとキリギリスの童話はもともとアリとセミだった
・セミの鳴き声は携帯電話の相手には全く聞こえない
(携帯電話は300〜3,500Hzの周波数の音声を利用しているのに対し、セミの鳴き声は4,000Hz以上の為)
・抜け殻は漢方薬になる
(かゆみを止たり、解熱作用があるとして中国では古来より生薬として伝わっていました。 また、日本でも、「消風散」という漢方薬に抜け殻が使用されています。)
・揚げたり、焼いたりして食べると美味しい。
・芭蕉が詠んだ「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」のセミの声は「ニイニイゼミ」だった。 以上、セミの話でした。

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